ボリビア 国別情報

ボリビアの物価・治安・おすすめスポットなどを紹介【ボリビアの旅まとめ】

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国別情報ボリビア編です。旅行というよりは旅よりになってしまいますがボリビアを旅行するにあたって治安や通貨やスポット情報などを発信していきます。ウユニ塩湖で一躍有名になったボリビア。一度は見てみたい景色ですよね。

軽くボリビアへの入国を調べるとイエローカードと呼ばれる黄熱病の予防注射を打ったという証明書が必要と書いてあることがありますが、僕は提示を求められたことは一度もありません。ただ海外のイミグレは結構いい加減で気まぐれなことがあるので、持っておいたほうが無難といえば無難です。

今回は世界二周をした経験を持つ管理人がボリビアをご紹介します。ただボリビア自体をそう渡り歩いていないので、情報は少なめになってしまいますが、ボリビアの治安や通貨や物価・服装などなどを紹介します。またこれからどんどん情報を追加できればと思っています。

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ボリビアの物価・通貨・言語・服装情報

ボリビアの物価

南米の中でも物価が安めなボリビアはチリやアルゼンチンから入るとより安く感じます。そんなボリビアの通貨はボリビアーノですが、基本的にはボリと呼びます。

となります。ちなみに南米の紙幣はボロボロだと使えないで突き返されることがあります。ですので、お釣りや両替などでお金を手に入れるときはボロボロのお札はすぐに交換してもらいましょう。

ボリビアの言語

ボリビアの言語、公用語はスペイン語となります。現地の言葉ケチュア語が現地の人同士だと使われていることも多いです。基本的にスペイン語がわかればスムーズに旅ができますが、英語はやっぱりホテルやツアー会社や有名なお土産スポット以外では通じません。

日本よりも英語は通じないので、多少なりともスペイン語を覚えていく必要があるでしょう。簡単なスペイン語についてはこちらの記事で旅で使えるスペイン語をまとめていますので読んでみてください。

ボリビアの気候・服装

ボリビアは基本的に山岳地帯にある国で太陽が出ていないと寒いです。また乾燥しているので夜は必ず冷えるというより寒いのでジャケットやライトダウンなどを持っていくことをおすすめいたします。

ただ昼間は太陽が出ていると、山の上で太陽が近いからか熱いというより日光が体を突いてきます。ですのでボリビアを歩き回るときは基本羽織ったり、脱いだりできる動きやすい格好をしていきましょう。

高山病対策

そして何よりも注意しなくてはいけないのが、高山病。ラパスが標高3640m、有名な観光地のウユニ塩湖が3663mと富士山より高い場所で生活することになるのですが、高山病は人によっては動けないほど重体になります。症状は体がだるくなり吐き気や頭痛などの症状がでます。僕の感じではキツイ二日酔いに近いと思います。別名で山酔いとも言われるのは納得。

高山病の薬は現地で買えるので、できるだけ早めに買って飲んでおきましょう。また高山病は酸素が薄いのが原因であるため常に酸素を多く取り込むように意識しましょう。マラソンなどで使う二回吸って二回吐くという呼吸方法がおすすめです。

天気, 05 5月
ラパスの天気
+13

最高: +15° 最低: +3°

湿度: 41%

風速: NE - 11 KPH

ウユニの天気
+14

最高: +15° 最低: +6°

湿度: 28%

風速: WNW - 30 KPH

スクレの天気
+17

最高: +18° 最低: +11°

湿度: 50%

風速: NNE - 22 KPH

ボリビアの街別情報【宿・スポット・治安】

ウユニ塩湖が目的でボリビアを訪れる日本人が多いと思いますが、ウユニ塩湖に行くには必ずラパスとウユニの街を寄ることになります。基本的にツアーなどでいけばそんなに歩き回ることもないかと思いますが、ボリビアはどちらかといえば治安が悪い方の国です。

とはいえボリビアには魅力がたくさんあるので、怖がって歩き回らないのも損です。それではボリビアの街別おすすめスポットのご紹介です。

世界一高い場所にある公式ではない首都・ラパス

雲の上の街と呼ばれるラパスはボリビアの重要な行政などが揃っており事実上の首都といえる街となります。ちなみに公式の首都はスクレという街です。

写真を見ると分かる通り、山や丘などにもびっしりと居住区があり、基本的に上に行けば行くほど治安が悪くなります。また坂道も多く標高も高いため少し歩くだけで息が切れるでしょう。

ラパスのおすすめ安宿

日本人に有名なのはホテル・サガルナガです。ここは昔から日本人が集まりやすいホテルです。その斜め前にあるホテルも人気です。ラパスの観光スポットの中心にあるホテルで、このホテルが有るサガルナガ通りでお土産などはほぼ揃います。

ホテル・サガルナガ

住所:Sagarnaga 326, La Paz, ボリビア

料金:2374円(シングルルーム)

はじめてボリビアを訪れたときはそのWifiのつながらなさに絶望しましたが、2年後また訪れたときはWifi環境やシャワー環境が安宿でも一新していたので、どんどん泊まりやすくなっていっています。ウユニできれい好きの日本人が沢山訪れるようになったのも関係あるのでしょう。

少し中心から外れますが、ドミトリーがあるホテルではこちらもおすすめ

The Adventure Brew Hostel

住所:Av Ismael Montes 503, La Paz, ボリビア

料金:613円(ドミトリー)

こちらは海外の方のバックパッカーに人気のようです。レビューも評価も高く、ドミトリーがあるのでせっかくだから海外の方と出会いたい方などは特におすすめ。

ラパスに行ったら食べたいおすすめフード

旅行などではあまりありがたさを感じないかもしれませんが、旅でしばらく日本を離れていると恋しくなる日本食。ボリビアには素晴らしい日本食レストランが幾つかあります!

  • けんちゃん
  • よしこ
  • ブルーベリーズカフェ
  • 一番ホテル

この4つが有名です。行った所、行ってないところがあるのですがご紹介していきます。

けんちゃん

住所:Batallón Colorados 98, La Paz, ボリビア

ここは絶対おすすめします。旅人ならマストです。というより多分通ってしまうでしょう。カツ定食からラーメンまで懐かしい日本食をちゃんと日本で食べるのと遜色のない味で食べることができます。南米の料理も美味しいものが多いですが、ここで飲む味噌汁は涙ものです。

南米旅してきたら言うでしょう。「日本食しか勝たん!」

ブルーベリーズカフェ

住所:Av.20 de Octubre 2475, La Paz, ボリビア

ここはカレーが有名。店内もおしゃれな感じでボリビアということを忘れるくらいです。またWifiも快適でカレーを食べながらまったりとした時間を楽しめます。けんちゃんでもカレーがあったような気がしますが、カレーライスを食べるならここがおすすめです!

よしこ Yoshiko’s Restaurant

地球の歩き方には「わがまま」でのっていたレストランです。コロナの影響か関係ないのか閉業とでています。もし情報がわかる方がいれば教えて下さい。

もちろん2回目ラパスに行った時によりました。味はけんちゃんと甲乙つけがたいほど美味しい日本食料理屋で、雰囲気は日本っぽいレストランなので落ち着く感じはします。

一番ホテル

住所:Av.Landaeta 730, Eqa.Eduardo Berdecio Alto San Pedro, La Paz

ここは行ったことがありませんがホテルに泊まったときに朝ごはんとして和食がでてくるとのことです。ホテル自体はボリビアを旅するには少し高いので、なかなか敷居が高そう。

ボリビアの朝ごはん!サルテーニャ

さて日本食ばかりご紹介しましたが、今度はボリビアにしかない、更にいうと朝にしか変えない食べ物のご紹介です。その名も「サルテーニャ

南米をよく知っている方はご存知かもしれませんが、見た目はエンパナーダという中に色々具材が入ったパイにそっくり。エンパナーダももちろん美味しくてボリビアにも売っている南米のおにぎりみたいなものなのですが、サルテーニャは中にスープが入っています。

これが最高に美味しい!そして先程も言ったのですが、朝しか買えないことがおおくお昼に探してもみつかりません。スープが中にはいっているので肌寒い朝に最高の朝ごはんになります。お値段も安くて道端にもこんな感じて売っているので、見つけたら絶対試してみてください。

ラパスを歩こう!ラパスのおすすめスポット

さて食べ物以外もたくさんの魅力的なスポットがラパスにはあります。そちらをご紹介していきましょう。

1.サガルナガ通り

サンフランシスコ教会の横の脇道から入っていきます。

ここはラパスに来たならまず100%訪れます。先程ご紹介したホテル・サガルナガもこの通り沿いにあり、たくさんのホテル、ツアー会社、お土産屋が連なっている通りとなります。

脇道もお土産屋やカフェなどが連なり、リャマの子供のミイラなどが売っている通称「魔女通り」もこのサガルナガ通りの脇道にあります。

お値段も安くてお土産を書いやすいのですが、ここでおすすめしたいのがアルパカのセーター。お値段が安いのでそこまで作りは良くないのですが、ベビーアルパカの物は手触りが最高です。1000円ちょっとで買えるのでおすすめ!ただ長く使えるものではありません。

2.ライカコタの丘

こちらはラパスの街を見渡せる丘となっていて歩いて登ることができます。

実は歩いてもいけます。昼間だったらそこまで危険は感じないので上の写真でも見える橋を渡ってあるきまわってみても現地の人たちの生活が垣間見れて楽しいですよ。今ではエル・アルトという更に高い場所にロープウェイを使ってもいけます。

すり鉢状に広がったラパスの街はとてもきれいなので一見の価値ありです。もし信頼できるタクシーなどを頼めるようであれば夜の夜景もとてもきれいなので見てみましょう。頑張ればホテルからでも下のようなある程度の写真が取れますよ。

3.市場

もしかしたら日曜日限定かもしれませんが、上の場所で屋台市場を開催しています。お土産というよりはマーケットと言う感じで生活のものを買う感じですが、食べ物の出店などもあって面白いです。

少し東南アジアの夜市を感じる市場です。家族連れも多く危ない感じもしないので歩いてみましょう。賑わっていて活気がありボリビアの生活を感じることができます。

4.ティワナク遺跡

こちらはプレ・インカ時代の遺跡です。ラパスの街というよりはラパスでツアーを申し込んで参加するツアーでいきます。結構大きな遺跡でマチュピチュのような神秘的なイメージはまったくないのですが、インカの建築技術などに興味がある方や遺跡好きの方はおすすめです。

標高も4000mというラパスよりも高い場所にあり、チチカカ湖周辺というペルーに近い場所にある遺跡です。そんな高い場所で大昔に生活があったはずがあろうないとあまり重要視されておらず、発掘もあまり進んでいないというまだ謎が多い遺跡のようですが、しっかりと生活をしていたという痕跡も見つかっておりこの文明がやがてインカ文明とつながっていくというのが石の積み方などをみるとよくわかります。

5.コパカバーナと太陽の島

こちらもラパスからのツアーで行くことをおすすめします。

ペルーとの国境にあるチチカカ湖の沿岸にあるコパカバーナという街に向かい、そこからチチカカ湖にある太陽の島に向かいます。

チチカカ湖はとても大きな湖なので海のようで、コパカバーナ自体も港町のようなのんびりとした街です。

そこから太陽の島に船で行くのですが太陽の島が何なのかというと、インカの初代皇帝「マンコカパック」が妹のママオクリョとともに降臨したという伝説がある島で、インカ文明の始まりの島とされています。

正直見るものは多くはありませんが、マチュピチュを訪れるつもりであれば寄ってもいいと思います。ちなみにコパカバーナはとても人気の島で気に入る人はとことん気に入ります。ツアーでなくてコパカバーナに滞在する人もいるようですので、時間があるようであればコパカバーナに滞在してゆっくりとしてみましょう。

ラパスの治安

さてここで気になってくるのが、ラパスの治安です。南米を歩き回っていると危ない街に必ずと行っていいほど上がってくるのがラパスです。

実際どうなのかといいますと、最低限海外だという意識をもって行動をしていれば特段動向ということはないと思います。ただ絶対に気を抜かずに!何回かこのブログでも言っていますが、基本的に南米の街は上に行けば行くほど治安が悪くなっています

ただラパスはチリのバルパライソと違って、上の方に行く理由がほとんどありません。エル・アルトだってロープウェイで往復するわけですし、ライカコタの丘は開けた場所で中心地からそこまで離れてはいません。ですのでよほどの理由がない限り上の方の居住地区に行くことはないと思います。

とはいえ、ペルーのアレキパからコレクティーボという乗り合いタクシーを乗り継いでラパスに行った時の話です。ペルーのアレキパを朝出てラパスに突いたのが夜の10時くらい。そして降ろされた場所は中心地より結構上の方でした。暗い上に観光地区から外れていたのでコレクティーボを降りると現地の人のみで、運良く広場だったので人がそこそこたくさんいて(真ん中で喧嘩していたのか殴り合いが起こってましたが・・・)そのままスマホのGPSでホテルまで歩いて向かったのを覚えています。

なぜタクシーじゃないかというと、やはりタクシー強盗を警戒してです。1時間も歩かないくらいのところにホテルが有るのはわかっていたのと、大きな道を歩いて行けそうだったのでそう選択しました。南米ではタクシー強盗というのがあるのでタクシーを乗ればOKという安易な選択肢ができないのです。何度かお話すると思いますが、海外では以下の点に注意しましょう。

  • すぐにタクシーという選択肢は一旦置いておく
  • スマホはできるだけ出さない
  • カメラなども見えないように
  • 基本的に大通りを選択して歩く
  • 夜は基本的に出歩かない

また南米ではラパスでしか経験しなかったのですが、タクシーの運転手が最初に決めた金額を変えるということもありました。少ない金額だとは思いますが、とりあえず異議は伝えましょう。長引くようなら払ってしまうのも手ですが、すぐに払うと「日本人はカモ」というのが伝わり、他の旅人にも迷惑を掛けることもあります。

日本人憧れの地・ウユニ

日本人がボリビアに行く理由の第一位というより、これ以外の理由でボリビアに行く人は旅人や仕事でない限りなかなかないと思います。その理由が世界一といっても過言でない景色を見せてくれるウユニ塩湖です。

12月~3月の雨季の時期には全面鏡張りになり、上のような写真が取れたり夜には360度全てがプラネタリウムという星空を楽しめます。ただ天気は雨季なので中々いい状態で見れることは難しいこともあります。ですが昼間は晴れ間が全く出ないということは稀ですので、大体上のような景色は見れます。

ウユニの安宿

このウユニ塩湖に行くにはウユニの街に滞在することになると思うのですが、ここにも日本人に有名な宿があります。

「Hotel Avenida」

住所:Av Ferroviaria, Uyuni, ボリビア

ただぶっちゃけおすすめできません。オーナーの人が日本人嫌いであまりいい話を聞きません。それでもなぜか泊まりに行く日本人がいるのは謎。お値段は安いらしいのですが、わざわざ嫌な思いをするかもしれないのに選択する理由がありません。

ここでおすすめしたいのがピエドラ ブランカ バックパッカーズ ホステルです。

住所:Loa esquina Tomás Frías, Uyuni, ボリビア

とても清潔感があってバックパッカーズなのでシングルルームで2100円くらいとなります。もう一つ僕が滞在したホステルもおすすめなのですが、見つけられないので分かり次第UPします。

ウユニ塩湖のツアーについて

上で紹介したHotel Avenidaの横にある穂高ツアー会社が日本人御用達のウユニ塩湖ツアーの会社となります。

UYUNI TOUR(穂高ツアー&ブリサツアー)

住所:Av Ferroviaria &, Av Arce, Uyuni, ボリビア

この隣にもブリサツアー会社があってそっちは韓国人御用達となっていました。取り扱うツアーは大きく分けて以下の三種類

  • ウユニ塩湖の塩のホテルに泊まる一泊二日ツアー:一人6000円くらい
  • 昼間から夕方にかけていくツアー(人数が集まる必要あり):7人で14000円くらい
  • 車チャーター7時間ツアー(人数が必要):同上

バックパッカーの人は一度はウユニ塩湖の真ん中にある塩のホテルに泊まったことがあるかと思いますが、経験としていい経験ができますが、おすすめかと言われるとあまりおすすめが出来きません。その最大の理由は

トイレが流れないので溜まって重みで流れるまでは肥溜め状態

ということそれ以外にはシャワーがないってことくらいなのですが、清潔好きの人には上の理由で無理でしょう。特に問題がない場合は夜や朝自分の好きなタイミングで絶景が広がるウユニを見れるわけですのでおすすめです!特に雨季の夜は晴れ間が中々見れないことも多いのでタイミングが大切です。

人数集めて車で行く場合は雨季にツアー会社前に行くと張り紙があったり、日本人ばかりがいるので一緒に行く人は簡単に見つけることはできるでしょう。基本的にウユニへ行くための長靴レンタルが値段に含まれていることが多いですが、確認しましょう。

ウユニで気をつけること

おすすめの安宿で日本人嫌いのオーナーのお話を出しましたが、ウユニの街は雨季の時期は日本人だらけになり、なかには素行が悪い人やマナーが良くない人がいて日本人嫌いの人が多いということも聞いたことがあります。

基本的に日本人は世界中でマナーが一番いい国という評判をもっています。日本人というだけで信頼してくれたり心を許してくれる人が多いほど、意外に日本人のブランドというものが世界であります。それを壊さないように日本人の看板を背負って行動しましょう。

またウユニ塩湖ですが、昼間は直射日光で熱いのですが、夕方から夜にかけて信じられないほど寒くなります。絶対に防寒具を持っていきましょう。朝方などはダウンでも寒いと思うほどです。

列車の墓場

こちらもウユニでは有名な場所です。ウユニのツアーに組み込まれている場合もありますが、正直歩いていけなくもない場所なので時間があれば行ってみるのもいいでしょう。治安は悪い街ではないのでそこまで危険を感じることはありません。

まとめ

ボリビアはラパスとウユニしか行っていないので、ご紹介できる街が少なくなってしまいました。ただコパカバーナなどはおすすめしている人が多いので、滞在してみたいとも思います。

ボリビアは基本的に治安が良くないという話を聞きますが、記事でも話したちゃんと行動していればそこまで危ないという感じはしません。どちらかというと日本から飛行機でボリビアに来た場合は高山病の方を気をつけましょう。

また4月にあるセマナ・サンタという基本的に南米中にあるキリスト教関係のお祭りがあったり、2月にある南米三大カーニバルの一つ泡かけ祭りがオルーロであるのですが、その時期はオルーロだけでなくボリビア中で泡を掛け合ったりしますので観光客もかけられることがあります。お祭りの時期は人が増えるので少し治安に注意が必要となります。

それらに気をつけて魅力的なボリビアを楽しみましょう!

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