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カリブの社会主義国 キューバの一人旅1

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蒸されているからのような熱気と、ジリジリと突き刺してくるような太陽の光。
きれいなエメラルドグリーンをしたカリブ海。

キューバから見るカリブ海

人々は賑やかで笑いが絶えず、世界を二周した僕にさえ危険と思えるものがなにも感じられない穏やかな国。ここにはかつて革命を起こした有名な人がいて街のいたるところにその人物の顔や絵、お土産などがいたるところに売っている。ここには葉巻やきれいな海がある。ここは社会主義で通貨が2種類ある。

そう、僕はキューバに来ていた。

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キューバの首都ハバナの観光

東京からメキシコに飛び、そこからさらにキューバの首都ハバナへ。

途中トランジットで時間がありまわったメキシコシティは相変わらずの活気で、ストリートにあるタコス屋でライムを絞ってタコスをかじれば、再びメキシコに帰ってきたことを実感させてくれた。
ただここは今回の旅の目的地ではなく、中継地点。その夕方の便でハバナに向かい、キューバについたのは夜。

キューバはドルもユーロも今は使えるし両替もできる

アメリカと国交を復活させたばかりだったためユーロをもっていったが、ドルもバンバン使われていた。まずはタクシーでハバナシティの宿へ。

もともとは民泊が基本だったハバナはBooking.comなどには宿の情報はあまりない。
とりあえず、一泊500円くらいの宿を調べて予約してあった。さすがに疲れていたので、その日はすぐ就寝。初日にドミトリーを選んだ僕が間違いだった。ドミトリーといえば若い人が多く夜中にクラブに行って騒いで戻ってくるので、なかなか寝付けなかった。

次の日ハバナの街の探索へ。

きいていた通りのクラシックカーや、舗装されていない道路に、なかなかにおいがきつい路地、崩れそうな古い建物などたくさんあると思えば、中心街はきれいなホテルにお土産通りなど華やかな感じもする。

ここハバナには有名なバーが2つある。
かの有名な詩人のヘミングウェイが愛した2つのお酒とバー。
お酒が好きな旅人なら行かねばなるまいとまずは

キューバといえばモヒート!ボデキータへ

モヒートが有名なボデキータへ。

正直なところ作り方はかなり雑だけど、有名店でラテンのノリ、気温、キューバにいると思いでかなりおいしく飲めた。なかなか混んでいたけど、作り置きをたくさんしているので大丈夫(笑)

ヘミングウェイも愛したパパダイキリのフロリディータ

つぎはダイキリが有名なフロリディータへ。

ヘミングウェイが飲んでいたのはパパダイキリといわれるフローズンダイキリ。
毎晩5杯飲んで5杯水筒にいれて帰っていたのはあまりに有名な話。
こちらも作り方はかなり雑。でもおいしい不思議!

「わがダイキリフロリディータにて、わがモヒートはボデギータにて」という
ヘミングウェイの言葉を身に沁みながら昼間っからお酒が幸せ(笑)

あとは街中をぶらぶらしながら、行きたかったバラデロビーチへの日帰りツアーとビニャーレ渓谷へのツアーを探し申し込んだ。

もうキューバの人は英語がペラペラで少し悲しかったけど、僕がスペイン語をしゃべると喜んでくれた。まぁアメリカ国交復活の前からヨーロッパの人とかきてたし英語できなきゃ観光業がうまくいかないのはわかるけど。

ただその夜事件が起こった。やっぱりドミトリーで若い人がたくさんでエアコンガンガンつけるものだから、疲れていたのもあって風邪をひいたみたいだった。

次の日は街中でリンゴを食べ、エナジードリンクをのんでシングルの部屋がある民宿を探した。シングルだと値段が一泊2000円くらいだったかになったけど、もうバックパッカーではない。気にしなかった。
宿のオーナーにそのことを話し3夜分は払っていたけど、そのまま迷惑料ということで渡した。オーナーも僕が宿に初めて来たときに話していた基本観光客では銀行でも手に入れることができないチェゲバラの顔が書かれたお札を探しておいてくれていてプレゼントしてくれて、とてもうれしかった。
コインは銀行で両替で手に入れることができたけど、お札は銀行では禁止されているといってしてくれなかった。もしかしたら人によるのかもしれない。

そうしてキューバの旅は始まっていった。

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